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『腰が痛む・重い』

~急性腰痛・慢性腰痛・ギックリ腰・ヘルニア~

骨盤調整法による腰痛の施術
(骨盤調整法による腰痛の施術)

【腰痛の諸症状】

軽い腰痛から、慢性腰痛、急性のギックリ腰、ヘルニアとさまざまあります。 背伸びをすると腰が痛い。かがむと腰が痛い。立ちっぱなしが辛い。くしゃみで痛い。朝、腰が重い。突然激痛が襲った。周期的に痛む。歩けない、等々。

【腰痛と骨盤調整法】

腰(骨盤内)の仙腸関節のズレから諸症状が起こるので、
こうした腰痛も 骨盤調整法で矯正をすると、快方へ向かいます。
中には、杖をついて来院したのに、施術後、普通に歩いて帰れる状態になる方もいるほどです。
手術が必要と言われた方でも、根気よく治療を続け、手術をせずに元の生活が送れるようになった方も多くいらっしゃいます。

以下の体験談は、実際に当院で治療をされた方のものです。
経過には、各々個人差がありますので、あくまでも参考にして下さい。

 

体験談「骨盤調整の治療後、病院で『ヘルニア改善』と診断される!」
~ 重度の腰痛、坐骨神経痛 ~

( K ・ S さん 女性 49 歳 小学校教諭  神奈川県平塚市 )


突然はじまった腰痛に、整形外科を5箇所、鍼、灸、マッサージ、接骨院も回りましたが、よくなるどころか、ますます悪くなっていきました。
その間、仕事は 5 ヶ月以上休職のままでした。腰の激痛、硬直感、足にもしびれが出て、とうとう動けなくなり、 1 日中寝ている状態になってしまいました。
MRI では、椎間板ヘルニア 2 箇所、坐骨神経痛と診断されました。何処へ行っても一向によくならず、暗中模索。徒労感、絶望感で何も信じられない状態でした。

そんなとき、以前から山﨑先生のところへ通っていた同僚に勧められて、「藁をもつかむ思い」で、来院しました。
先生は、「右骨盤が上がっていて、そのために左腰に負担がかかり、坐骨神経もやられている。背骨も曲がり、左肩がさがっている。すべては骨盤の狂いです。」と確信に満ちた口調で言われました。こんなに明解に原因を説明されたのは始めて。しかも、「牽引や下半身を冷やすのはだめですよ」ときっぱり言われました。医師の手法をこれだけはっきり否定する根底には、なにかあると思い、しばらく通ってみることに。

それからは、週に4回通院しました。
最初は一進一退が続いたのですが、治療を続けるうち、信じられない効果が見えてきました。 1 ヶ月後には、腰の痛みはほぼ取れて、散歩や自転車に乗れるようになりました。 2 ヵ月後に整形外科で検診を受けると、「ヘルニアが改善」と診断されたのです。そのころから、身体を深く曲げることができるようになりました。

山崎先生には、たびたび暖かい励ましの言葉をかけていただき、自分で前向きに治すのだ、治るのだと信じて頑張りました。「骨盤調整は、自然良能力を喚起させる手助けだ」と、実に謙虚に表現されるのは、治療に絶対の自信があればこそ言えることではないだろうか。こうした先生にめぐり合えたことがなによりも幸運だと思いました。

そしてある日先生から、「どうやら峠はこえたようだ。ただ治療は最後の詰めが大切で、それをおろそかにするとあぶはち取らずになってしまうから、もうひとがんばりしましょう」といわれ、その後は週 3 回にペースダウンし治療を続けました。

以前の軟便ぎみも解消し、昨年までの半分の衣類で過ごせるほど血行がよくなり、「すっかりよくなった!」と大声で叫びたい思いになったころ、山﨑先生から「目処がついたね」といわれました。

そして、治療を始めてから 5 ヵ月後、仕事に完全に復帰し、また、教壇に立つことができるようになりました。

 
 

治療師より

K ・ S さんは、バラコンバンド(腰痛ベルト)やウォーキングなど、ご自分でも大変よく努力されていました。現在も、予防の為に、週 1 回通われています。 K ・ S さんの体験談は、治療する側も受ける側も真剣に取り組んで重度の腰痛を克服した実例として、 「骨盤調整法でどんな腰痛も治る 著者五味勝」の冒頭に日記形式でくわしく紹介されています。

 
 

 

体験談「プロとして、試合に勝つために骨盤調整」
~ ギックリ腰→慢性腰痛 ~

( M・O さん 女性 46 歳 プロゴルファー  神奈川県伊勢原市)


ゴルフは、ボールを打つときの衝撃が思っている以上にずっと強い。からだを必要以上にひねって打つわけだから、腰への負担は相当なもの。以前、野球関係者から「腰がわるいと、バッティングのポイントがズレる」と聞いたことがあるが、ゴルフも同じで、腰がしっかり、ぴったり安定していなくては、回転も安定もしないから、スウィングもズレてしまう。プロゴルファーとして選手生命を長く保つには、自分の身体の手入れは不可欠と、週 2 回の骨盤調整、また、試合前の準備体操の一つとして、バラコン運動もしている。だからこそ、女子プロとして第一線で、現役最年長まで活躍できたと思う。

じつは、昔、大事な試合中に「ギックリ腰」で、ひどい目にあった経験がある。最初のティーグランドでティーアップしようとしたとたん、その場でまったく動けなくなってしまい抱きかかえられるようにしてクラブハウスに戻ったのだった。そのときは、プロとして、自覚が足りなかったとずいぶん反省させられた。その後も、時々腰と背中、それも右側がかたくて痛くなるということがしばしばあったが、このくらいは我慢 … と十年ほど過ごしていた。そんなとき、ゴルフの試合中に一緒にまわっていたメンバーの一人から、「それなら、骨盤調整の五味先生のところの支部で、いい先生が平塚にいますよ」と紹介された。

治療を受けているうちに、骨盤が身体のバランスを保つ上にはとても大切なことや調整方法の一つ一つの意味もわかってきた。それまでマッサージ、指圧、整体・・・いろいろな治療をしてきたが、どれもからだの全体のバランスまで正しくする、ということはなかなかできなかったのである。
事実、腰も体調もとてもよくなって、ボールも飛びだした。年齢が高くなってから、前より調子がよくなる、というのはプロとしては貴重なことだと思う。先生のところへ行きはじめてから「優勝」もしたほどだ。友人のプロたちにも安心して、骨盤調整法をすすめている。

週 2 回の骨盤調整日には、とくに「痛い」ところがあれば、そこを言って、集中的に治療してもらい、そのあとは、いつものような全体の矯正。「いまは調子がいいな」と思うときでも、かならず週 2 回の調整は受けることにしている。

ゴルフに限らず、プロスポーツの選手には、私のように「腰痛持ち」が多く、それが原因で、才能を持ちながら消えていく人も少なくない。身体の調子を崩したとき、治してもらえる「いい先生」にめぐりあえるかどうか、それがプロ選手にとっての「運の分かれ目」だと言っていいのではないだろうか。

 
 

治療師より

M ・ O さんはとてもガッチリした体格で、顔も、腕も真っ黒、さらに性格もまたさっぱりと男性的でした。「ギックリ腰」は、男性に多く、女性にはわりと少ないのですが、 M ・ O さんは男性並みの強靭な靱帯と筋肉だったので、男性並みのギックリ腰になったのでしょう。スポーツ選手はよくこられますが、特に M ・ O さんは、治療、バラコン運動、骨盤調整理論の理解にも、本当に熱心な方で、治療家としても頭が下がる思いでした。 その後も現役でご活躍され、 50 歳で優勝し、世界最年長優勝者として ギネスプックに認定されたそうです 。

プロの方でも、素人の方でも、身体を壊さずにスポーツを続けていくには、疲れがたまらないうちに取り去ってあげることが必要です。
中高年の方はもちろんですが、最近当院で特に多いのは、大変若いスポーツ選手の方です。小学生・中学生・高校生でも、腰痛を患い、親御さんに連れられ来院されます。成長期の、まだ形が定まっていない骨格に、ハードなトレーニングで無理な力がかかったりすると、骨格の成長のバランスが崩れてしまうのです。 スポーツをやる方は、技術的なレベルを上げることだけ考えるのは危険で、日々の身体のケアも大切なのです。
特に、要である腰にだけは、絶対に無理をさせないようにすることです。

 
 

 

「手術を拒否し、骨盤調整の集中治療で克服」
   ~ ギックリ腰 ~

( K ・ K さん 女性 20歳 会社員・事務職  東京都豊島区)


K ・ K さんは、付き添いの方に抱えられるようにして、やっと連れてこられました。一見して、明らかにギックリ腰の症状でした。
当院に来る前は、病院に 1 ヶ月入院し、医者に手術を勧められていたのですが、第 1 回の脊髄注射の後、気を失ってしまい、びっくりして、手術は絶対にしたくないと、退院してきたのでした。知人の紹介で、東京から当院へ来院されました。

聞くと、 6 歳のとき交通事故で跳ねられ腰を打ち、通院した経験がありました。その後、中学時代から始めたバレーボールを、社会人になっても続け、他にもバスケットボールなどスポーツで鍛えてきた方でした。今回は、バレーボールの試合中にギックリ腰になったということでした。
長年スポーツで鍛えていただけあって、外見はバランスの取れたしっかりした体格に見えましたが、その骨格とそれに伴う靱帯・筋肉は、幼少ころの交通事故で狂ったまま成長を続け、成人の身体になっていたのです。

ギックリ腰とはいえ、原因は、十数年前にさかのぼるわけです。その長い間の狂いを一気に、本来あるべき様に正したのですから、初回の治療を受けた直後、全身に痛みが出てしまい、帰ることが出来なくなってしまいました。
これには私も覚悟を決め、家族と相談し、 K ・ K さんを自宅に泊めることにしました。約 1 ヶ月間、家族の一員として受け入れ、毎日治療をし、その後、元気に東京に帰られました。

その後、まもなく結婚され、現在は埼玉県の三郷市にお住まいです。
結婚式には、私共夫婦で出席させていただき、いきいきと健康で美しい花嫁姿を見たときは、わが娘のことのように感慨深い思いでした。
今でも、家族同士のお付き合いをさせていただいております。
あれほど苦しんだ腰痛は、あれ以来再発もなく、 3 人の男の子の育児をバリバリこなす、頼れるお母さんです。

 

「インドネシアから来日し、2ヶ月で完治し帰国」
  ~ 慢性腰痛 ~

( Bさん  男性 25歳 貿易商の営業   インドネシア )


B さんは、長身でがっちりした体格で、日本に留学経験がある温厚なインドネシアの若者でした。
趣味のマウンテンバイクで腰を痛め、自国はもちろん、中国、シンガポールと良いと噂を聞いた病院や治療所へは、他国へでも飛んで行ったにもかかわらず、なかなか改善できなかったそうです。
貿易の仕事をしていた父親の知人から、当院の話を聞き、治療の為に来日されました。

なにしろ、あちこちの病院でもらったレントゲン写真をいっぱい持ってこられて、その量に驚かされました。同時に B さんの切実さや真剣さが伝わってきました。長い間、どこへ行っても、何をしても報われず、ずいぶん苦労されてきたのでしょう。
はるばる日本まで来たのだから、ちゃんと治してあげなくては、と初回の治療を行いました。
その治療で、「これならば!」と確信したそうです。

継続して治療を受けることを決心し、さっそく平塚のホテルに部屋を押さえ、2ヶ月滞在して、毎日 2 回の集中治療を受け、その後、元気に帰国されました。
帰国される時の、晴れ晴れとした笑顔が印象的でした。

その後、ミス・ジャカルタと結婚し、とても幸せに暮していると便りがありました。



ご相談はお電話でお受けしております。TEL:0463(22)6922
湘南平塚・山﨑骨盤調整院 ≪自然良能会 平塚支部≫
神奈川県平塚市四之宮1-4-11
 (午前8:20~11:40 午後14:00~18:00)

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